バセドウ病~一喜一憂したらダメ

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表で言えない本音の話

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眼の方は一区切り

 「一応、あともう一回だけ、半年先位に診せてくれるかな?」
 
 そう先生に言われたのが半年前のこと。

 今日、神戸海星で眼を診てもらい、一応一区切りついた。



 初診が二年前の7月なんで、丸々2年。
「3年くらいはみるかな?」なんて、先生もおっしゃってたんで、
比較的軽く、順調に回復した、ということかも知れません。

 ただ、「ちょっとまぶたの腫れが残ったかな?」ってのと、
上~斜め上あたりに複視がある。
まぁ、日常生活に支障があるほどでは無いので、これもこんなもんかな?



 それと左目に少し渇くような感じと、涙がにじんでくる状態なのを相談した。

 渇くのは気にする程ではなく、バセドウの影響もあまり無いかなって。

 涙がにじんでくる状態は、もしかしたら涙の管が鼻の方で詰まってるかも
知れないんで「一応、通水テストやっとこうか?」って。


 知らなかったんですが、目頭の辺りに管があり、涙がそこから鼻に抜けてるそうで、
鼻の方で炎症なんかがあって管が詰まり、結果、涙が溢れてくるってことも
あるそうです。

 先生が軽~く「テストしとこうか?」なんておっしゃるんで、
「はい、お願いします」と答えたものの、
出てきたのは、まあまあでっかい注射器!!


 一瞬、「えっ?」って思いましたが、今さら後にも引けず、
いい歳こいたおっさんが狼狽えるわけにも行かず
「はい、上向いて」って言われて、平静を装いながら従いましたが、
目の前にくる注射器は見えてるし、

 ちょっと待て!!

 って感じ^^;



 そのまま、目頭の管に針を通して、鼻に抜けて行くかテスト。

 結果は、おかげさまで正常。
鼻に食塩水が流れてきて、「うん、大丈夫」って。

 軽く麻酔もするし、針を刺すわけではないので痛みはありませんでしたが、
とにかく怖かった^^;




 初診でいきなりまぶた裏にステロイドをぶち込まれて、
ラストも目頭に針を突っ込まれて、
先生にしてみれば何てことない日常のことなんでしょうが、
こちらはびっくりの連続でした。

 でも、話が分かりやすいのと、決断が速い先生だったんで、
安心して治療を受けることが出来ました。



 診察室を出る時、2年分の思いを込めて、
「ありがとうございました」と頭を下げてきました。





 とりあえず眼は一区切り。

 バセドウ本体の方は来月の結果次第。





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by kohnorinori2 | 2016-08-02 23:11 | 眼症のこと | Comments(1)