バセドウ病~一喜一憂したらダメ

kohnori2.exblog.jp

表で言えない本音の話

一週間経過

 先週、右まぶたの裏にステロイドを注射した。

 眼圧が上がってしまうことがあるらしく、
とりあえず一週間経ってから診察を受けに~。

 予約時間の少し前に到着し、別の先生による簡単な検査を受けて、
さて、って思うと、その先生がおもむろに、


「じゃあ、あと2時間後くらいに」って。

 

 「えっ?!」




 「いや、あの予約取ってるんだけど・・・」って尋ねるも、
「あ~、すみませんね、(診察が)のびてて・・・」って。

 腕がいいと人気の先生だからか、
まぁ、自分もここぞとばかりに目一杯訊くからなぁ・・・。
どんどん後ろに影響が出るのも仕方ないですかね。

 仕方なく病院のロビーで本を読みながら待ちましたよ。
(台風が来てて、外はどしゃ降り。出掛ける気も起きませんでした。)




 そうしてようやく自分の順番が回ってきました。

 一週間経って、右目を診た先生が、
「おお~だいぶ(腫れが)引いたね」って。

 視力も眼圧もどうやら問題無いそうで、
順調良く行ってるので、これからまだまだ腫れが引くでしょう、って。

 ただ、やっぱしバセドウ眼症ってのは難しいらしく、
どの話にも最後に「たぶん」って言葉がついてきます。

 少し明るい話にもなっても、最後に「たぶん」ってついて、
もし効かなかったら・・・最後は、手術もあるのです。





 次は、3週間後に受診予定です。

 そこで右まぶたの腫れの引き具合を見て、左の方も処置する予定です。

 MRIの画像を見る限り、右も左も同じように白く映っており、
それは水分で、腫れを示しているそうです。

 ただ、見た目の問題なんで、ひどく腫れあがってた右まぶたを処置して、
その引き具合に合わせて左も処置して、バランスを取るそうです。



 
 よく話を聞いて納得することは大事ですが、
信頼して任せてみようという気持ちになっています。

 長期戦になりますが、気長に考えないと。

 
 とりあえず3週間後。






にほんブログ村 病気ブログ バセドウ病へ
にほんブログ村
[PR]
by kohnorinori2 | 2014-07-10 23:02 | 眼症のこと | Comments(0)